セルフホワイトニングとは

セルフホワイトニングとは

セルフホワイトニングとは

歯科医院以外でも美容サロンなどに展開されており、全ての施術行程をお客様自身で行い歯を白くしていく方法です。

主成分には無機化合物で、食料品などにも使用される「酸化チタン」が使われています。この酸化チタンに青色LEDの光を当てることによって、光触媒作用を発生させ、歯の表面に付着した色素沈着を分解し、除去していきます。痛みが無く、低価格+短時間で可能なホワイトニングです。

 

セルフホワイトニングの4つの特徴

①低価格

通常のホワイトニングに比べ、当サロンでは1回あたり3,500〜4,500円の料金でホワイトニングが可能です。
また、回数券の購入によって、1回あたり3,500円〜の施術もできるようになりました。

②短時間・短期間

1回あたりの施術時間は約8分×2回。
もちろん1回の施術でも効果は感じられますが、初めは1~2週間に1回、その後は1ヶ月に1回などご自身のペースに合わせて好きな時間にご来店いただくことで効果を持続させることができます。

③安心・安全

施術に使われる溶剤は、食品や化粧品などでも使われている無機化合物の「酸化チタン」で作られており、痛みやしみることもありません。
また、LEDライトも、紫外線を出さない安全な波長域を使用している「可視光線」帯のLEDライトのため安心して施術を受けられます。
※第三者検査機関「東京都立産業技術センター」にて照射テストを行い、紫外線を出さない可視光線(人体に影響がない)のみを発するLEDライトとしての検証を行っています。

④自然な白さ

歯医者さんのホワイトニングとは違い歯を漂白するわけではないため、不自然なほど白くなることはありません。
セルフホワイトニングでは、その人の持つ「歯本来の色味(元々の歯の明るさ)」に近づけていくため、透明感のある自然な白さが期待できます。
 

従来のホワイトニングとの比較

従来のホワイトニングとの比較

セルフホワイトニングのしくみ

セルフホワイトニングではこの光触媒作⽤を応⽤し、ホワイト溶液へは酸化チタンが配合されています。酸化チタン(TIO2)とは、⾷品や⻭磨き粉等の医療品や化粧品など⽇常的に多くのものに使⽤されている安全性の⾼い無機化合物です。420nm〜490nm(可視光線)のLEDの光を当てることで光触媒作⽤を発⽣させます。

光触媒では・・

  • ① 汚れ分解機能
  • ② 抗菌・殺菌機能
  • ③ 消臭機能

が得られます。これにより、セルフホワイトニングも上記の事例と同じ⻭磨きだけでは落ちなかったステインやヤニ、⻭垢の除去を促し、本来の美しい⻭の⽩さを取り戻すことを可能としたシステムとなります。

【光触媒によるホワイトニングのしくみ】

光触媒によるホワイトニングのしくみ①

①歯の表面には、それまでの日常生活・食生活の中で蓄積した汚れ(ステイン)が付着しています。
(歯の黄ばみの主な原因としては加齢によるものと、嗜好品《たばこ》や食べ物となり、食べ物の中ではワイン/紅茶/コーヒー/緑茶/カレーライス/キムチ/チョコレート/緑黄色野菜/飴などが挙げられます。)

 
光触媒によるホワイトニングのしくみ②

②歯面に吸着した汚れ(ステイン)にホワイト溶液を塗布することで、ステインの周りに酸化チタンが吸着します。
その状態で青色LEDを照射する事によって、歯の表面上で「光触媒」という化学反応を起こします。

 
光触媒によるホワイトニングのしくみ③

③「光触媒」によって歯とステインの接着面の汚れを分子で還元し、浮き上がらせます。その後に歯をブラッシングすることによって、ステインを除去します。

 
光触媒によるホワイトニングのしくみ④

④終わった後は酸化チタンが歯の表面にコーティングされ、一時的に(1週間前後)汚れが付きにくくなる状態が続きます。舌先で歯の表面を舐めていただくと、ツルツルとした感覚を感じて戴けます。